2019年3月20日水曜日

歩行者も信号を守ろうよ(泣)

3月6日のドライブレコーダーです。
青で順調に進行しようとしたところ、
車の影からなんと人が渡り始めてビックリ。


一瞬自分が信号を見間違えたかと焦りましたが、
後からドライブレコーダーを見ると確かに車は青です。
左から渡ろうとしていた方はボタンに手を伸ばしています。

人の記憶というのは曖昧でテキトーなので、
こういうときにドライブレコーダーが頼りになります。

自分の場合は、左折した軽自動車の後続で加速しなかったのが幸運でした。
数十メートル先を走っていたら、と思うとちょっと自信がないです。

急いでいたかもしれませんが、
普通の女性が堂々と赤信号で渡る、
という事実は自分にはかなり衝撃でした。

何気ない日常ですが、自分は無事に生かされているのかも
しれない、と改めて感謝するのでした。

信号のない交差点では、自分は歩行者優先で停止するので、
信号のある交差点では、歩行者の方々もせめて
信号は守ってください(土下座)
ここはニューヨークとかではなくて日本です。


ところで、交通ルールも含め、
「自己責任だから何をしてもよい」
と勘違いされている方々もいらっしゃいますが、加えて
「車が避けてくれるだろう」
という自分だけに好都合な思い込みで
堂々と赤信号で渡って事故に遭ったらどうなるでしょう。

意識が遠くなっていく中で、
「自己責任だから」
という言い分を周りの誰が真に受けるでしょうか。
そしてさらに即死状態だったら??

亡くなった本人はそれでいいかもしれませんが、
運転手はその後延々と時間/体力を消耗し、
途方もない心労に見舞われるでしょう。


そして単純に、本人または知人/親戚が
「逮捕される」
というのはどういうことか、想像されたことはありますか。

SNSのフォロワーがある日を境に激減するかもしれない…
程度に考えていませんか。

インターネット以上に口コミというのは速く確実に広まります。
例えば、前日まで挨拶していた近所の方が無言で通り過ぎていく。
決まっていた就職先から断られる。
本人だけでなく親戚の縁談がなかったことにされる。
知人と連絡が取れなくなっていく。

たかが交通ルールですが、自分のためだけに存在するのではないと
多くの方に理解いただきたいです。